僕はよく、アイデアや思いつきをまとめすぎてノートが重くなりがちです。そんな中で実践しているのが、毎日たった1つのメモだけを書く習慣。たとえば、カンボジアへの旅行準備に役立ったことや、オーストラリアで見聞きした印象深い出来事を1ポイントに絞って書き留める。これだけでノートがぐっとシンプルになり、後から振り返るのも楽になります。
ノートを軽く保つコツは、何でも全部詰め込もうとしないこと。千原ジュニアさんのように話芸で要点を絞る感覚で、あなたの日常から「これは!」と思う1つだけを書けばいいんです。私の場合、毎日「今日学んだこと」「感動したこと」「気になった出来事」のうち1つに絞り、具体的なエピソードや数字を添えて書くようにしています。
栗山監督のチーム運営のように、無理にたくさん詰め込まず、必要な要素だけをシンプルにまとめると、ノートが持つ力を最大限に引き出せます。この習慣は仕事でもプライベートでも役立ち、過去の自分の考えを整理しやすく、すぐに活かせるメモに変わります。
毎日1つのメモを続けることでノートシステムは軽くなり、むしろ充実感が増すのを感じられるはず。ぜひ今日から、「今日はこれを残す」と決めてみてください。田口愛佳さんが一つのことに集中する姿勢のように、あなたのメモも磨かれていきますよ。
